自由研究でIchigoJamで動くロボットpaprika(パプリカ)を作ってみました。

自由研究でIchigoJamで動くロボットpaprika(パプリカ)を作ってみました。

今年の冬休みの自由研究は、姉妹共同で、子供ロボットpaprikaを作りました。
ずっと気になっていた、可愛いロボット。
福井県内のIT企業団体「プログラミング クラブ ネットワーク」(PCN)が販売している、子供向けの組み立てロボットです。
小・中学生にプログラミングと物作りの面白さを伝える事をねらいとして作られているので、
楽しみながら学べる教材です。
ちょっと高めなのですが、小学生最後の記念になるようにと、購入しました。

正直に言うと、下記理由から、ほとんど私が「これよ!」と決めてしまいました。
・私が自由研究に協力したくなるもの(BASICが懐かしかった)
・しばらく居間に飾ってあっても嫌じゃないもの(段ボールだけど、本当に可愛い)
・ぬいぐるみ系が大好きな姉妹が飽きないもの(一日中ごっこ遊びができる)

今回は自由研究にかけれる時間が少なかったので、キットになっているものはとても助かりました。キットは敬遠されますが、うちの学校ではキットは禁止されていません。コンクールもなく、作ってこない子もいるような、気楽さのある学校なんです。

とにかく、親子で楽しめて良い思い出になりましたよ。

paprikaの組み立てで難しかったこと

私と、姉妹は、ロボットなどは今まで作ったことがない初心者です。
それでも、組み立てだけなら、数時間でできました。

届いた瞬間、子供達のスイッチが入りました。
可愛い顔には、目がないのです。

開けても、可愛いお顔。

これまた、可愛い赤いキーボード。もう、子供達はやる気満々です。

 

段ボールなので、破れないように、汚れないように慎重に組み立てます。


ものすごく、簡単です。もう、終わっちゃう〜と思っていたら・・

が〜ん。これは組み立てか〜。
しかも、こういうの、組み立てたことない。どうしよう〜と思ったけど、意外と簡単にできた!よかった!

どんどん、進めたけど、最後に大失敗!
ゴムのキャタピラ?っていうのかな?それを組み立てるのが、次女には難しかった。
それで、ブッギっと破れてしまって。
あまりのショックで写真を撮り忘れてしまいました・・。
どうにもならなくて、糸で縫いました。
なんとか無事に動いてくれますが、おかげで、長く走ると外れてしまうようになってしまいました。

それから、腕をつける時はしっかりモーターが回るか確認しながらネジを回した方が良いです。途中で緩くなってしまって、プログラムを実行しても動かず、腕だけやり直しました。

こちらは、もちろん組み立て済みを購入していたので、早速、お姉ちゃんがLEDをつけることからスタートしていました。

打ち込むとすぐに反応が返ってくるので理解しやすく楽しいようです。
リファレンスもわかりやすいです。

次女は、ロボットの洋服作り。
次女はこっちの方が楽しそう。
お姉ちゃんは、PPAPを踊らせたい!と思ったらしく、
プログラミングを始めました。
前に進む、休む、腕を上げ下げする、回るぐらいしか動作がないので、お姉ちゃんだけでできました。
とにかく、可愛い!!です。

実物は学校には持って行かず、上記のように紙に書いて提出しました。
簡単なゲームも作りたかったけれど、今回は時間がないので断念。
これから、時間のあるときに、親子で楽しんでみたいと思います。

ロボットではないけれど、福井県鯖江市 (さばえし)のふるさと納税で,Ichigojamのスペシャルセットがもらえるようです。チェックしてみて下さいね!